2007年11月1日木曜日

もう11月

投稿をさぼっていたら、11月になってしまいました。
嵐のような10月でした。祭りが二つ、旅行が一つ、ビデオ編集が都合五つ、パソコンの修理が二つ(^_^)。

ところで、ただいま隣家のパソコンを修理中ですが、とても苦戦しています。
ハードは、私が初めて2台目に自作したマザーボード(AX6BC Pro)に、後でCeleron 900MHzを載せたもので、今となってはだいぶ古くなってしまったものですが、立派に動いています。
このPCが、ブレーカーが落ちたのをきっかけに立ち上がらなったとのことでした。OSはWindows 2000です。
早速、修理に取りかかったのですが、いつもの上書きインストールが出来ないほどWindowsが壊れているようです。仕方なく、新規インストールをしたのですが、これがまた途中の再起動画面でハングアップ。
ハードディスクを取り替えてもダメ。
仕方なく、バックアップしてあった予備ハードディスクから、ノートン・ゴーストでコピーバックしましたが、これも起動せず。ソフトをHD革命Copy Driveに替えて試すと、やっと起動に成功しました。

やっと起動した、もともとのハードディスクでWindows 2000のアップデートを行っていくと、またもや起動画面の途中でハングアップ。いったいどうなってるんだ(-.-#)。

仕方なく、もともとのハードディスクをDrive Fitness Testという強力なユーティリティソフトでハードディスクの全面消去を実行。こうして、まっさらになったハードディスクに予備ディスクからHD革命Copy Driveでコピーバックして、Windows 2000のアップデートを行ったところやっと安定しました。

ということで、このところ毎晩、三味線の練習をしながら、件のパソコンの修理を続行中です。
(究極のデジタルとアナログの融合ですな←私の目標 \(^^@)/ )

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第三回 佳櫻会 (長唄の発表会です)は、
平成11年11月10日(土曜日)
佐倉市立美術館4階ホールにて
午後三時開演です。

お暇な方は、聞きに来てください。<(_ _)>

尚電は、唄:供奴、合方:鷺娘、三味線:越後獅子 と今回も欲張っています。

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今日は、先輩のKAZUさんの還暦祝いがあります。私は来年ですが、ちょっと寂しくもあり、よく頑張ってるねーという気分でもあり、些か複雑な心境です。

2007年10月14日日曜日

佐倉の秋祭り(2)



きょうは中日です。
我が上町武尊囃子連のオールスターキャストです。








次は演奏中のまじめな一枚。









ついでにもう一枚
横町の山車。人形は「石橋(しゃっきょう)」
ですが、写ってませんね(m_m)

2007年10月13日土曜日

佐倉の秋祭り



始まりました。初日は金曜日で、私が乗る上町の主力である小学生、中学生がそろいません。
仕方なく、家内まで動員して、麻賀多神社の御神輿の宮出しにお囃子のご奉仕。というわけで祭りの写真がこれしかありません。立派な御神輿をどうぞ。

次は、間違って撮った動画ですが、こんな様子です。

2007年10月9日火曜日

藤枝大祭り(3)

藤枝の祭りは3日間で、一日目は各区ごとに屋台の引き回し、二日目は飽波(あくなみ)神社への奉納踊り、三日目は祭礼本部前での地踊り披露というのがメイン行事となっています。

 各屋台は、ご祝儀が出て地踊りの所望があると、ところどころで踊りを披露します。それぞれの区が三曲ぐらいのレパートリーがあるようです。出し物は、「越後獅子」「供奴」「喜撰」「吉原踊」「元禄花見踊」「桑名の殿様」「深川」「鏡獅子」「」などが多いようです。これらの曲の一部に振りをつけて地踊りをします。区によっては、子供(幼稚園から中学生)、青年団(男女それぞれ)が踊れるように稽古しています。なかには梃子方も(すこし恥ずかしそうに)踊っています。この踊りの稽古は一月や二月では出来るものではないですね。数年の単位でお稽古を積んでいると思われます。

 屋台は、青年団長と副団長の掛け声で運行されています。「やーれこのせーーー。やれやれやれや、もっともっとやれや。」とマイクで絶叫します。木遣りの一種ですかね。これに引き手が唱和して、引き回します。
 梃子方は青年団の花形のようで、10名程度で屋台のやり回しをしています。梃子長と呼ばれる頭の指示によって屋台の梶を切ったり、向きを変えたりしています。屋根には屋根方が3から5人乗っています。全員が命綱をつけていますから、屋根から不自然な角度に体を乗り出していることがあります。
 そのほかにも、進行長、交渉員、連絡員、交通整理、会計など様々な役回りがあるようです。提灯をみると「芸人係」などというのもありました。おそらく長唄と囃子方をもてなす係なのでしょう。
 屋台は全重量三トンほどあるようです。建造年代は比較的新しいものが多いようで、ほとんどが白木で鬼瓦、縣魚、象鼻、欄間、見返り障子などに彫刻が施されています。(どの程度の彫刻なのかは唐丸さんに聞かないと分かりません。)車輪は直径80センチほどの木製で、金輪ははまっていません。祭り以外の時期は池などの水に沈めて保管しているようで、道路と接する面はじわっと水が沁みだしているようにも見えます。梃子で一気に回すと、車輪の表面が削れて、おがくずのような木屑が出ますが、これをデッキブラシでこすりとり、箒で掃いて掃除をする係りの人もいます。また、屋台の後ろから袋を持って吸殻を拾い集める係りの人もいます。(感心させられました。)

 屋台の上は、長唄の唄方、三味線が2から3人ずつ、笛が1人で、後は鳴り物が3人ほどで全部で10名内外で演奏しています。唄、三味線、笛にはマイクが備え付けてあり、ラウドスピーカー2個で大変な音量です。音質ということは二の次で、音量がすべてという感じです。この点は、唐丸さんなら大変辛い点数をつけるのではないでしょうか。せっかくの美声や三味線の音色が違ったものに聞こえてしまいます。
 また、屋台の引き回しの最中は、先ほどの掛け声が、ずーーーっと続いていますから、掛け声にかき消されて、長唄の演奏はほとんど聞こえません。町内によっては、地方も唄と三味線はやらずに、チャッパやシンバル、カスタネット、タンバリンなど打楽器をもって囃しています。
 笛方には交代要員がいないようなので、大変でしょう。(この点、江戸囃子育ちの「大ちゃん」は強いのではないでしょうか。ある女性出演者のブログには、「修行じゃ!」と書かれていました。)

 これだけの長唄連中と囃子方を集めて、4日間も拘束するわけですから、この費用は大変なものでしょう。三年に一度もむべなるかなです。いずれにしろ大変な祭りでした。三年後にも、やはり見に来てしまうかもしれません。(次は、尚ちゃんが出演しているかもね。)

2007年10月8日月曜日

藤枝大祭り(2)


原区の屋台です。
私の師匠も出演してます。

















こちらは「大ちゃん」
出演しているのを知りませんでしたので、お互いに驚きました。










奉納踊り。各区が3日間かけて、奉納します。



こちらは、栄区の屋台。彫り物が立派です。

2007年10月5日金曜日

藤枝大祭り

 今、藤枝市へきています。
10月5日から7日まで藤枝大祭りが開かれます。
祭りの詳細は
 → http://www.fujiedataisai.jp/index.html
この祭りは、長唄と地踊り(弾き手の手踊り)が特徴です。
長唄の演奏は、唄、三味線、囃子のフルメンバーによって行われます。
4日には、前夜祭として「長唄と地踊りの宴」と称して約80人のプロによる演奏会が開かれましたので、拝見してきました。
番組は、浦島、みやこ風流、鏡獅子(胡蝶の巻)、喜撰、元禄花見踊り(地踊り)、花の友、勧進帳、まかしょ、吉原雀(舞踊)と盛りだくさんで、三時間を超える番組です。

私の師匠は、鏡獅子に出演、最後の大薩摩は圧巻でした。
演奏中に二枚目の方(東音の若手男性)の糸が切れ、それをわずかの間に取り替え、演奏に戻ったときには、会場から大きな拍手が起きました。藤枝の観客の目は肥えています。やはり土地柄でしょうか。
それに、勧進帳の「滝流し」もすばらしかったです。

さて、今日から祭りを本格的に見物させていただきます、実は藤枝に三連泊です。

2007年9月26日水曜日

友人のノートパソコン

 職場の友人(女性)から電話があり、一週間ほど前からノートパソコンでインターネットに接続できなくなっている由。

 女性といっても怪しい関係ではありません、私の親友の妹さんで小さい頃から知っている方です。今は事情があってマンションで一人暮らしですから、私も無邪気に単身でお訪ねするわけには参りませんので、訪問はいつも家内が一緒です。(それをよいことに、ワインをいただいています。)

 閑話休題。インターネットにつながらないという問題です。
電話では、「無線LANのルーターの電源を一度切って、再度電源を入れてみて」と、いうのから始まり、私の知っていることはすべて試しましたが、つながりませんでした。
 仕方がないので、当日の夜、往診することにしました。LANケーブル、無線LANカードなど諸々を持って、家内とともにお伺いしました。
 診断結果は、パソコンの設定は間違っていないにもかかわらず、LANには有線でも無線でもつながらないという状況です。仕方がないので、ノートパソコンのLANソケットの故障を調べるために、ノートパソコンを尚電宅に持ち帰ることにして、後はおきまりのワインをいただきまして、一人でボトル三分の二ほどいただいてしまいました。
 尚電宅でLANケープルをつないで試したところ、問題なくLAN接続が出来ます。もちろんインターネットにも接続できました。

 以上の結果、友人宅のLAN接続端子の故障、つまりマンションの部屋のLAN配線設備の故障が疑われます。友人にマンションの情報関係の管理会社に電話して、故障の有無を確認してもらうように依頼しました。
(管理会社の返事は、部屋に設置されているハブが故障しているらしいというもので、しかも設置から2年以上たっているので保証対象外の由。結論は「自分でハブを交換しろ」というつれないものだ、ということでした。)

 友人のノートパソコンは富士通のFM-V Biblo NB55G (CPU Celeron 2.2GHz、メモリ256MB、HDD 80GB、マルチDVDドライブ搭載)です。OSはWindows XP SP1ですから、メモリ256MBでは足らず、システムの起動に5分近くかかっています。友人は、スイッチを入れてから家事をしていると言ってます(^_^)。
 LAN環境以前に、ノートパソコンを快適に使うには、メモリの増設が必要です。休みのついでに512MBのメモリをヨドバシカメラ千葉店で調達しました。早速メモリを増設して、起動時間等を調べたところ、起動時間は、増設前の5分程度から、メモリ768MBの環境では1分30秒。シャットダウンは3分から、1分へと顕著な効果が現れました。Windows XPは最低でも512MBのメインメモリが必要ということでしょうか。

 さて、LAN接続です。友人宅を再訪問して(もちろん家内も一緒ですよ)、友人がマンションの入居時にもらったマニュアルを探して、「情報分電盤」なるものを見つけておいてくれました。何のことはない、外からのLANケーブル各部屋へ6本のケーブルで結んでいるバッファローの8ポートハブがついていました。そのハブに電源をつないで見たところ、ランプは何もつきません。完全に死んでいます。(友人が言うには、管理会社に電話して、係員の言うとおりにやった時には、電源のランプはついていたということでしたが。)
 まず、有線LANでの接続を試すことにして、ハブを取り外し、外からのLANケーブルのポートに10メートルのLANケーブルを接続して、反対側の端子をノートパソコンのLAN端子に接続したところ、問題なくインターネット接続が出来ました。
 
 そこで、ノートパソコンに無線LANカードを入れ、無線LANのルーターを情報分電盤の端子に直接接続することにしました。
 これでインターネット接続を試したところ、問題なくネット接続が出来ました。
 電脳おじさん面目を保つことが出来ました。めでたし、めでたーーーし。