家内と午前9時半過ぎに近所のスーパーに徒歩で買い物に出かけたところ、スーパーの向かい側にある出光のガソリンスタンドが営業を始めていました。交差点の2方向には長蛇の給油待ち行列ができます。パトカーが出動して、警官が交通整理に当たっていて、「給油待ちの車は、できるだけ左側に寄りハザードランプを点滅させてください。」と放送しています。このごろのおまわりさんは親切ですね。
我が家の車は、ガソリンは半分ちょい入っていますが、灯油はほとんどからの状態です。バイクで店まで行って、おじさんに聞くと、灯油も販売している由。早速、家にとって返し20リットル入りのポリタンクを積んで買いに行きました。値段は91円/ℓと高いです。まあ、停電ではエアコンも使えなくなりますから、やむを得ないでしょう。物置から電気を使わない石油ストーブでも引っ張り出して、停電に備えましょう。
2度目の石油買出しに行って帰宅すると、家内が車で出かけていました。しばらくすると「満タンにしてきたよ」と帰ってきました。隣の奥さんがバスで四街道に出かける途中で、少しはなれた三叉路にあるエッソのスタンドが開いているとバスの中から家内に電話をくれたのだそうです。店開きしたばかりらしく、ほとんど並ばずに給油できた由。ただし、現金ではなくクレジット払いのみの取り扱いだそうです。値段は144円/ℓで、このあたりでは地震後の相場の金額ですね。
今日から3月21日まで職場は休止していますので、家に居るしかありません。我が家の油切れの心配は少なくなりまたが、被害のほとんどなかった地域でもこの状態ですから、被災された方の苦労を思うと、申し訳ないような気持ちでいっぱいです。せめて義捐金でも申し込みに行ってきます。
2011年3月15日火曜日
2011年3月12日土曜日
通勤難民
東北大地震の影響で、通勤難民を体験しました。
私の勤務地は千葉市美浜区新港です。障害者の就労支援施設で昨日は22名の訓練生が作業訓練を受けていました。
地震発生時は、安全のため訓練生を建物の外に避難させました。一度作業に戻ったものの、大きな余震が発生したところから、訓練生を帰宅させることになりました。
着替えが終わって、訓練生全員の人数と職員の人数を確認してから、避難所に指定されている千葉みなと公園に向かいました。
公園には、数百人が避難していました。一部では液状化現象で水と泥が噴出しているところも見受けました。公園では、訓練生をまとめて、点呼して名簿を作成しました。そこに外出先からセンターに戻り、そこから自転車で駆けつけた施設長が到着し、徒歩やバスで自力で帰宅できる訓練生以外は、一度施設に帰ることになりました。
私は、千葉駅からバスで帰ることができる訓練生5名を引率していくことになりました。公園から千葉駅までは徒歩で15分ほど、行きかう人々は落ち着いて行動していました。
千葉駅に着くと、JRはまったく動いていませんから、駅前のバスターミナルは人でごった返していました。
訓練生のうち2人は、普段通勤でバスを使っているので、それぞれのバス乗り場に行ってもらいました。残る3人のうち1人は、鎌取までバスで行き、徒歩で帰れるということで、鎌取駅行きのバスに乗せました。もう1人は、私と同じ四街道駅まで行くバスを待つ人の列に並ばせましたが、この時点ですでに行列は100メートル以上の長さに達していました。最後の1人は白旗在住なので花輪行きのバス乗り場までつれて行き、花輪行きのバスに乗るよう伝えました。
ここでセンターに連絡をいれようとしましたが、携帯電話はもちろんぜんぜん通じません。駅前の公衆電話も長蛇の列ですぐには使えません。そこで、駅から離れた公衆電話を探すことにして、千葉三越の先まで行くと公衆電話がすぐ使えました。この電話で、以上の顛末を施設に報告し、今度は自分が四街道行きのバスの列に並ぶことにしました。
駅前に取って返すと、駅前は広場はバス待ちの人で一段と混雑が増していました。四街道行きのバス停は、15番という駅から100メートル以上離れているところにあります。先頭から列をたどると、ほとんど駅の入口に近いところに最後尾がありましたので、そこに並びました。
並んだ時刻午後6時、四街道行きのバスはもともと便数が少ないのか、ほとんどバスが来ません。寒い中で待つこと2時間半以上、やっとバスに乗れたのか午後8時30分。しかし、車の渋滞で、バスはなかなか進みません。特に、都賀駅から四街道駅の間はほとんど車が動かないような状態でした。ようやく四街道駅に到着したときは、は午後10時10分過ぎでした。家内に駅まで車で迎えに来てもらって、自宅に着いたのは午後10時半ぎになりました。
千葉駅に到着したのが午後5時ごろでしたから、ほぼ4時間半かかっています。千葉駅からこれほどの時間がかかったので、東京からの人はどれほどの時間がかかったのでしょう。
体験したくはありませんでしたが「通勤難民」の体験記でした。
私の勤務地は千葉市美浜区新港です。障害者の就労支援施設で昨日は22名の訓練生が作業訓練を受けていました。
地震発生時は、安全のため訓練生を建物の外に避難させました。一度作業に戻ったものの、大きな余震が発生したところから、訓練生を帰宅させることになりました。
着替えが終わって、訓練生全員の人数と職員の人数を確認してから、避難所に指定されている千葉みなと公園に向かいました。
公園には、数百人が避難していました。一部では液状化現象で水と泥が噴出しているところも見受けました。公園では、訓練生をまとめて、点呼して名簿を作成しました。そこに外出先からセンターに戻り、そこから自転車で駆けつけた施設長が到着し、徒歩やバスで自力で帰宅できる訓練生以外は、一度施設に帰ることになりました。
私は、千葉駅からバスで帰ることができる訓練生5名を引率していくことになりました。公園から千葉駅までは徒歩で15分ほど、行きかう人々は落ち着いて行動していました。
千葉駅に着くと、JRはまったく動いていませんから、駅前のバスターミナルは人でごった返していました。
訓練生のうち2人は、普段通勤でバスを使っているので、それぞれのバス乗り場に行ってもらいました。残る3人のうち1人は、鎌取までバスで行き、徒歩で帰れるということで、鎌取駅行きのバスに乗せました。もう1人は、私と同じ四街道駅まで行くバスを待つ人の列に並ばせましたが、この時点ですでに行列は100メートル以上の長さに達していました。最後の1人は白旗在住なので花輪行きのバス乗り場までつれて行き、花輪行きのバスに乗るよう伝えました。
ここでセンターに連絡をいれようとしましたが、携帯電話はもちろんぜんぜん通じません。駅前の公衆電話も長蛇の列ですぐには使えません。そこで、駅から離れた公衆電話を探すことにして、千葉三越の先まで行くと公衆電話がすぐ使えました。この電話で、以上の顛末を施設に報告し、今度は自分が四街道行きのバスの列に並ぶことにしました。
駅前に取って返すと、駅前は広場はバス待ちの人で一段と混雑が増していました。四街道行きのバス停は、15番という駅から100メートル以上離れているところにあります。先頭から列をたどると、ほとんど駅の入口に近いところに最後尾がありましたので、そこに並びました。
並んだ時刻午後6時、四街道行きのバスはもともと便数が少ないのか、ほとんどバスが来ません。寒い中で待つこと2時間半以上、やっとバスに乗れたのか午後8時30分。しかし、車の渋滞で、バスはなかなか進みません。特に、都賀駅から四街道駅の間はほとんど車が動かないような状態でした。ようやく四街道駅に到着したときは、は午後10時10分過ぎでした。家内に駅まで車で迎えに来てもらって、自宅に着いたのは午後10時半ぎになりました。
千葉駅に到着したのが午後5時ごろでしたから、ほぼ4時間半かかっています。千葉駅からこれほどの時間がかかったので、東京からの人はどれほどの時間がかかったのでしょう。
体験したくはありませんでしたが「通勤難民」の体験記でした。
2011年3月8日火曜日
三ヶ月ぶりの更新です
ここのところいろいろと忙しくて三ヶ月もサボってしまいました。
特に今年の冬は寒さが身にしみています。
ちょっと遅くなりましたが長唄の会の新年会が、3月の末におそば屋さんの二階を借りて開かれることになりました。先生によりますと、今年の暮れの発表会は少し大きくやりたいとのことで、今回はミニ発表会にするということでした。
私は今回も欲張っていろいろとやらせていただく予定です。
生徒皆さんで、『松の緑』、『雛鶴三番叟』をやりますので、私は『松の緑』で唄を『雛鶴三番叟』では三味線をやらせていただきます。また、Fさんが『越後獅子』をなさりますので、これも唄で参加です。
私の三味線は、『呼応』と『神田祭』です。『呼応』は暮れの忘年会で先生とやらせていただきましたので、これで二度目の発表になります。今回は落ち着いてやりたいと思います。『神田祭』は、中程の本調子の一部を抜いたショートバージョンになりますがそれでも、10分くらいはかかりそうです。
花見にはちょっと早いですが『花見踊』でもよかったかな。まあ、来年のお楽しみということにしましょう。
特に今年の冬は寒さが身にしみています。
ちょっと遅くなりましたが長唄の会の新年会が、3月の末におそば屋さんの二階を借りて開かれることになりました。先生によりますと、今年の暮れの発表会は少し大きくやりたいとのことで、今回はミニ発表会にするということでした。
私は今回も欲張っていろいろとやらせていただく予定です。
生徒皆さんで、『松の緑』、『雛鶴三番叟』をやりますので、私は『松の緑』で唄を『雛鶴三番叟』では三味線をやらせていただきます。また、Fさんが『越後獅子』をなさりますので、これも唄で参加です。
私の三味線は、『呼応』と『神田祭』です。『呼応』は暮れの忘年会で先生とやらせていただきましたので、これで二度目の発表になります。今回は落ち着いてやりたいと思います。『神田祭』は、中程の本調子の一部を抜いたショートバージョンになりますがそれでも、10分くらいはかかりそうです。
花見にはちょっと早いですが『花見踊』でもよかったかな。まあ、来年のお楽しみということにしましょう。
2010年12月6日月曜日
同窓会疲れ?
11月から12月にかけて、5つの同窓会関連行事がありました。(1つは今週末ですが)
そのうち、4つは幹事の端くれに名を連ねており、役員会などがありますので結構な忙しさです。
内訳は、高校3、大学2で、ちょっと変わり種は、高校の全体のバレーボール部の同窓会を立ち上げたことです。今までは、9人制の方たちがまとまって懇親会をやっておられたようですが、全体の集まりはありませんでした。これを平成の卒業生まで広げようという話でした。対象者は約700名で、うち450名ほどは住所が判明し、各学年幹事が連絡を取り合って、同窓会当日は恩師4名と約100名の元部員が集まりました。
全体の幹事役は1年先輩Fさんと私の同級生Tさんが務め、私は名簿整理、案内はがき発送、名札作成などで協力しました。特にTさんは約2年をかけて、こつこつと各年の幹事と連絡をとり、名簿の元を作ってくれました。とても私には真似ができません。いまは、過去の写真や当日の様子などをDVDに納めて、出席できなかった方たちにも送り届けようと準備を進めています。
あとは、高校の地元の同窓会の総会と紅葉狩り、大学の千葉県全体の集まりと地区同窓会の忘年会です。いずれの会合でも私は「若手」。今更ながら「シルバーパワー」のすごさに圧倒されています。特に70歳くらいの方がお元気なのには驚かされます。私があと10年経ったら、あのパワーが残っているかどうか、全く自信がありません。
ちょっと嬉しいのは、地区同窓会の忘年会で会長からアトラクションに「長唄」をやってもらえないかというお声がかかったことです。先生方のご都合も良いということで、相談させていただいて「秋色種」と「呼応」をやらせていただくこととなりました。私は、「色種」の唄でワキと「虫の合方」では扇子を三味線に持ち替えて本手を弾かせていただきます。ちょっとした発表会となってしまいました。でも、やはり人前での演奏、しかもプロの方とご一緒するとなるとお稽古の熱の入り方が違います。
また、先日のバレーボール同窓会の二次会でも、趣味の話からお囃子、獅子舞の話になったところで、「うちの新年会でやっていただけませんか」というお話を頂き、話がトントン拍子にまとまって、年明けの1月下旬に千葉のホテルで江戸囃子と獅子舞のお声もかけていたきました。
同窓会さまさまです。やはりPRは大切です。
そのうち、4つは幹事の端くれに名を連ねており、役員会などがありますので結構な忙しさです。
内訳は、高校3、大学2で、ちょっと変わり種は、高校の全体のバレーボール部の同窓会を立ち上げたことです。今までは、9人制の方たちがまとまって懇親会をやっておられたようですが、全体の集まりはありませんでした。これを平成の卒業生まで広げようという話でした。対象者は約700名で、うち450名ほどは住所が判明し、各学年幹事が連絡を取り合って、同窓会当日は恩師4名と約100名の元部員が集まりました。
全体の幹事役は1年先輩Fさんと私の同級生Tさんが務め、私は名簿整理、案内はがき発送、名札作成などで協力しました。特にTさんは約2年をかけて、こつこつと各年の幹事と連絡をとり、名簿の元を作ってくれました。とても私には真似ができません。いまは、過去の写真や当日の様子などをDVDに納めて、出席できなかった方たちにも送り届けようと準備を進めています。
あとは、高校の地元の同窓会の総会と紅葉狩り、大学の千葉県全体の集まりと地区同窓会の忘年会です。いずれの会合でも私は「若手」。今更ながら「シルバーパワー」のすごさに圧倒されています。特に70歳くらいの方がお元気なのには驚かされます。私があと10年経ったら、あのパワーが残っているかどうか、全く自信がありません。
ちょっと嬉しいのは、地区同窓会の忘年会で会長からアトラクションに「長唄」をやってもらえないかというお声がかかったことです。先生方のご都合も良いということで、相談させていただいて「秋色種」と「呼応」をやらせていただくこととなりました。私は、「色種」の唄でワキと「虫の合方」では扇子を三味線に持ち替えて本手を弾かせていただきます。ちょっとした発表会となってしまいました。でも、やはり人前での演奏、しかもプロの方とご一緒するとなるとお稽古の熱の入り方が違います。
また、先日のバレーボール同窓会の二次会でも、趣味の話からお囃子、獅子舞の話になったところで、「うちの新年会でやっていただけませんか」というお話を頂き、話がトントン拍子にまとまって、年明けの1月下旬に千葉のホテルで江戸囃子と獅子舞のお声もかけていたきました。
同窓会さまさまです。やはりPRは大切です。
2010年11月19日金曜日
ソウル
前回の更新から2か月も経ってしまいましたが、11月14日から3泊4日でソウルへ行って来ました。ホテルは、イビス・ミョンドンでロッテデパートの向かい側という抜群のロケーションでした。部屋が狭いという口コミが多かったのですが、ダブルでスーツケースを2つ広げても結構余裕がありました。バスタブはなかったのですが、その替りとしてシャワールームが広くて使いやすかったです。掃除は連泊のせいかあまり丁寧ではない印象でした。スタッフの応対は親切で、全て日本語でオーケーでした。
前回から1年半ほど経っていて、秋の紅葉シーズンは始めてです。
昌徳宮(チャンドックン)の後苑(フウォン)は、ガイド付き人数限定公開でやや最盛期を過ぎた紅葉が拝見できました。後苑は秘苑(ビウォン)とも呼ばれていますが、昌徳宮の面積の約7割を占める広大な庭園で、数多くのあずまやや池が造られています。見学コースの最後の方では、今NHK-BSで放送されている韓国ドラマ「イ・サン」正祖が建てたという宙合樓(チュハムヌ)という建物を見てまいりました。
【食べたり、飲んだり】 店の名前と料理、お酒を順不同で。(ウォン/円 10,000ウォンで750円程度)
○明洞栄養粥 アワビ粥(12,000ウォンと値段はやや高め。アワビは小さな2切れほどしか入っていませんでしたね。ホテルのすぐ裏にあり、お客は日本人が目立つ。)、
○百歳酒マウル 生百歳酒、生マッコリ(百歳酒は甘い日本酒といった味、生マッコリはあっさりとして飲みやすい。料理は肉といためもののセットで頼んだが値段はやや高め。)、
○カメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥ 手作りマンドゥ(肉まん)とカルグクス(南大門市場の6番ゲートすぐそばにある行列のできる人気店。おばさん達がマンドゥを手作りしている横をすり抜けて階段をあがると2階、3階で食事ができる。マンドゥは4個 2,000ウォンで安くて旨い。カルグクスも4,000ウォンと標準的。キムチは今回行った食堂の中では一番旨かった。)、
○チョガチッ 伝統韓定食とトンドン酒(地下鉄市庁駅から歩いて7~8分のところにある韓定食店で、ソウルの旅では必ず寄る店。定食は1人7,000ウォンで人数分を頼みます。おかずは野菜中心で20種類位つきます。ここのトンドン酒はやや高級なマッコリで旨いです。)
○チャメチッ ユッケ、生レバー、センマイ(忠武路にあるこの店も結構いきつけ。ユッケは梨の細切りの上にたっぷりで12,000ウォンと安い、生レバをセンマイで巻いてコチュジャンをつけてニンニクで食べると旨い。)、
○鼎泰豊(ディンタイフォン) 小籠包(台湾からソウルに進出、結構うまいが値段は高め。)、
○プサン・ボッチッ フグのプルコギ(メインメニューはフグチリで1人前10,000ウォン、プルコギは1人前12,000ウォン。おかずにフグの皮のキムチみそ和えがつくが、これが旨い。)
などいろいろ食べ歩きました。でも、歩き回りますから太りません(笑)。
【見たもの】
○JUMP 韓国のテコンドーなどをベースにしたアクロバット・パフォーマンス・ショー (S席1人40,000ウォン。台詞がないので、内容も良くわかり、迫力もあり楽しめた。)
○Fanta-Stick 太鼓や琴など伝統楽器とパンソリ、エレクトリック・バイオリンやB-Boyによるブレイクダンスと全く異なるジャンルが1つになったファンタスティック・ショー (S席1人30,000ウォン。結構楽しめたがJUMPのほうが面白かった。)
(二つとも、結果的には日本から予約した方が安かったのに、残念。)
【買ったもの】
○スーツケース こちらから持っていったスーツケースのうちの一つは車輪が2つしかついておらず、斜めにして引きずっていくと重くて疲れます。キャリアレバーの収納も不調なので大きめのスーツケースに買い替えてしまいました。食事の帰りに明洞地下街の鞄屋さんが、棚卸みたいなことをしているところに通りかかり、酔った勢いもあったのですが、そこで大きめのスーツケースを値切って90,000ウォンで買いました。日本では7,000円弱でこの大きさのスーツケースは買えません。古いスーツケースは、ホテルで処分してもらいました。(イビス・ミョンドン・ホテルは親切です。笑)
○ティシュ1箱 1箱といっても60センチ角くらいの大きさです。この中にソウルの大衆食堂に必ず置いてあるポップアップ式の四角いティシュ100枚組が100個入っています。値段は15,000ウォンで日本円にして1100円ちょっと。考えられない値段です。このティシュとそのケースは、前々回ソウルに来た時買っていったもので、使い勝手はとっても良く、ティッシュの残りが三分の一ほどになりましたので、今回買い足すことにしたものです。これを、2つのスーツケースの片側全部に詰めて帰ってきました。(笑)
○料理はさみ これは重宝しているので買い足しです。ロッテマートで6,000ウォン、450円。
○バスグローブ 肌をこするとちょっと痛い入浴用のタオルがありますが、これが手袋になっているものです。日本ではどこにも売っていないのです。これも前々回の旅行で買って重宝していますので、今回は少し多めに買ってきました。ロッテマートの中に入っているダイソーに売っていました。(ちなみにソウルのダイソーは1,000ウォンショップです。)
○チャンジャ これもロッテマートでお決まりの我が家のお土産です。タラの内臓の塩辛で、500グラムで16,000ウォン弱、約1,200円です。これも安いですね。
ともかく良く歩き、良く食べたソウルツアーでした。フゥーッ。
前回から1年半ほど経っていて、秋の紅葉シーズンは始めてです。
昌徳宮(チャンドックン)の後苑(フウォン)は、ガイド付き人数限定公開でやや最盛期を過ぎた紅葉が拝見できました。後苑は秘苑(ビウォン)とも呼ばれていますが、昌徳宮の面積の約7割を占める広大な庭園で、数多くのあずまやや池が造られています。見学コースの最後の方では、今NHK-BSで放送されている韓国ドラマ「イ・サン」正祖が建てたという宙合樓(チュハムヌ)という建物を見てまいりました。
【食べたり、飲んだり】 店の名前と料理、お酒を順不同で。(ウォン/円 10,000ウォンで750円程度)
○明洞栄養粥 アワビ粥(12,000ウォンと値段はやや高め。アワビは小さな2切れほどしか入っていませんでしたね。ホテルのすぐ裏にあり、お客は日本人が目立つ。)、
○百歳酒マウル 生百歳酒、生マッコリ(百歳酒は甘い日本酒といった味、生マッコリはあっさりとして飲みやすい。料理は肉といためもののセットで頼んだが値段はやや高め。)、
○カメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥ 手作りマンドゥ(肉まん)とカルグクス(南大門市場の6番ゲートすぐそばにある行列のできる人気店。おばさん達がマンドゥを手作りしている横をすり抜けて階段をあがると2階、3階で食事ができる。マンドゥは4個 2,000ウォンで安くて旨い。カルグクスも4,000ウォンと標準的。キムチは今回行った食堂の中では一番旨かった。)、
○チョガチッ 伝統韓定食とトンドン酒(地下鉄市庁駅から歩いて7~8分のところにある韓定食店で、ソウルの旅では必ず寄る店。定食は1人7,000ウォンで人数分を頼みます。おかずは野菜中心で20種類位つきます。ここのトンドン酒はやや高級なマッコリで旨いです。)
○チャメチッ ユッケ、生レバー、センマイ(忠武路にあるこの店も結構いきつけ。ユッケは梨の細切りの上にたっぷりで12,000ウォンと安い、生レバをセンマイで巻いてコチュジャンをつけてニンニクで食べると旨い。)、
○鼎泰豊(ディンタイフォン) 小籠包(台湾からソウルに進出、結構うまいが値段は高め。)、
○プサン・ボッチッ フグのプルコギ(メインメニューはフグチリで1人前10,000ウォン、プルコギは1人前12,000ウォン。おかずにフグの皮のキムチみそ和えがつくが、これが旨い。)
などいろいろ食べ歩きました。でも、歩き回りますから太りません(笑)。
【見たもの】
○JUMP 韓国のテコンドーなどをベースにしたアクロバット・パフォーマンス・ショー (S席1人40,000ウォン。台詞がないので、内容も良くわかり、迫力もあり楽しめた。)
○Fanta-Stick 太鼓や琴など伝統楽器とパンソリ、エレクトリック・バイオリンやB-Boyによるブレイクダンスと全く異なるジャンルが1つになったファンタスティック・ショー (S席1人30,000ウォン。結構楽しめたがJUMPのほうが面白かった。)
(二つとも、結果的には日本から予約した方が安かったのに、残念。)
【買ったもの】
○スーツケース こちらから持っていったスーツケースのうちの一つは車輪が2つしかついておらず、斜めにして引きずっていくと重くて疲れます。キャリアレバーの収納も不調なので大きめのスーツケースに買い替えてしまいました。食事の帰りに明洞地下街の鞄屋さんが、棚卸みたいなことをしているところに通りかかり、酔った勢いもあったのですが、そこで大きめのスーツケースを値切って90,000ウォンで買いました。日本では7,000円弱でこの大きさのスーツケースは買えません。古いスーツケースは、ホテルで処分してもらいました。(イビス・ミョンドン・ホテルは親切です。笑)
○ティシュ1箱 1箱といっても60センチ角くらいの大きさです。この中にソウルの大衆食堂に必ず置いてあるポップアップ式の四角いティシュ100枚組が100個入っています。値段は15,000ウォンで日本円にして1100円ちょっと。考えられない値段です。このティシュとそのケースは、前々回ソウルに来た時買っていったもので、使い勝手はとっても良く、ティッシュの残りが三分の一ほどになりましたので、今回買い足すことにしたものです。これを、2つのスーツケースの片側全部に詰めて帰ってきました。(笑)
○料理はさみ これは重宝しているので買い足しです。ロッテマートで6,000ウォン、450円。
○バスグローブ 肌をこするとちょっと痛い入浴用のタオルがありますが、これが手袋になっているものです。日本ではどこにも売っていないのです。これも前々回の旅行で買って重宝していますので、今回は少し多めに買ってきました。ロッテマートの中に入っているダイソーに売っていました。(ちなみにソウルのダイソーは1,000ウォンショップです。)
○チャンジャ これもロッテマートでお決まりの我が家のお土産です。タラの内臓の塩辛で、500グラムで16,000ウォン弱、約1,200円です。これも安いですね。
ともかく良く歩き、良く食べたソウルツアーでした。フゥーッ。
2010年9月13日月曜日
62歳になってしまいました
暑い、暑い夏ですね。いつもなら秋風で涼しさもそこそこ感じられる季節なのに、今日も蒸し暑かったです。これでは、「秋色種」の虫の音の合方も途中で汗ばんでしまいそうです。
お稽古中の三絃二重奏曲「呼応」は、演奏の細かいところ、mpからクレッセンドへの移り方や弾き方、勘どころの抑え方も含めて直していただいております。テンポも途中で微妙な駆け引きというか、掛け合いがあり、これも難しいですね。この曲は、全曲掛け合いの連続で、同じところを弾くというところがありませんから、テンポを守りつつ、正確に弾かなくてはならないところが厄介です。でも、うまく引けた時は、気持ちがいいです。ほとんどありませんが(笑)。
自主練習の方は、「供奴」の暗譜が終わり、実際に弾きこむところへ入っています。次の曲は「花見踊」にかかっています。
ところで、そろそろ佐倉の秋祭りが近づいてきました。私が以前から江戸囃子を指導している町内では、子どもたちの中学、高校進学世代交代の時が突然やってきてしまいまして、今までは10人以上の囃子方がいたのが、今ではお稽古を継続している子が3人となってしまいました。祭り当日は、先輩のOGが駆けつけてくれることになっているので何とか本番はしのげそうですが、今後のことを考えると、囃子方の募集を本気で考えなくてはいけなくなっています。町内の方と相談しながら、確実に後継者を育てていきたいです。
お稽古中の三絃二重奏曲「呼応」は、演奏の細かいところ、mpからクレッセンドへの移り方や弾き方、勘どころの抑え方も含めて直していただいております。テンポも途中で微妙な駆け引きというか、掛け合いがあり、これも難しいですね。この曲は、全曲掛け合いの連続で、同じところを弾くというところがありませんから、テンポを守りつつ、正確に弾かなくてはならないところが厄介です。でも、うまく引けた時は、気持ちがいいです。ほとんどありませんが(笑)。
自主練習の方は、「供奴」の暗譜が終わり、実際に弾きこむところへ入っています。次の曲は「花見踊」にかかっています。
ところで、そろそろ佐倉の秋祭りが近づいてきました。私が以前から江戸囃子を指導している町内では、子どもたちの中学、高校進学世代交代の時が突然やってきてしまいまして、今までは10人以上の囃子方がいたのが、今ではお稽古を継続している子が3人となってしまいました。祭り当日は、先輩のOGが駆けつけてくれることになっているので何とか本番はしのげそうですが、今後のことを考えると、囃子方の募集を本気で考えなくてはいけなくなっています。町内の方と相談しながら、確実に後継者を育てていきたいです。
2010年8月12日木曜日
また三味線ゲット
昨日、女房と銚子方面へ岩牡蠣を食べに行ってきました。旭市の鄙びた食堂兼貝類販売店で、特大の岩牡蠣を生と焼きで頂きました。大変結構なお味でした。
帰りがけにウォッセにより、ワカメなどを購入して帰途につきましたが、女房が八街市のリサイクルショップに寄りたいとのことで、少し寄り道して帰りました。
そのリサイクルショップでは、以前に三味線を立てて保管する桐の箱と古い三味線をゲットしています。売り場のレイアウトが変更になっていて、楽器売り場は2階に替ってました。するとギターに混じって、三味線が売られています。手に取ってみると、皮は犬ですが、破れておりません。胴もしっかりしており、撥皮には撥の当たった跡がほとんどありません。譜尺テープが張ってありますが、ほとんど使われていないものと見えます。価格は一万円で少しお釣りが来るほど。ちょっと迷いましたが、現在稽古用に使っている三味線を皮の張り替えとカン減り直しに出していますので、思い切って購入することにしました。
当然のことですが、一体、何竿三味線があればいいのかと女房はあきれ顔です。でも、私も小遣いの範囲ですから、澄まし顔です。三味線には、真新しい絃と携帯用の布袋も付いていましたから、お買い得でした。
帰宅して、弾いてみると、一の糸のサワリはやや弱いものの、お稽古用には十分です。当分はこの三味線でお稽古です。
今、お稽古中の三絃二重奏曲「呼応」は、暗譜が全て終わり、細かい間の修正や左手の使い方などを教わっています。そろそろ、発表会バージョンで仕上げに入れるでしょうか。
帰りがけにウォッセにより、ワカメなどを購入して帰途につきましたが、女房が八街市のリサイクルショップに寄りたいとのことで、少し寄り道して帰りました。
そのリサイクルショップでは、以前に三味線を立てて保管する桐の箱と古い三味線をゲットしています。売り場のレイアウトが変更になっていて、楽器売り場は2階に替ってました。するとギターに混じって、三味線が売られています。手に取ってみると、皮は犬ですが、破れておりません。胴もしっかりしており、撥皮には撥の当たった跡がほとんどありません。譜尺テープが張ってありますが、ほとんど使われていないものと見えます。価格は一万円で少しお釣りが来るほど。ちょっと迷いましたが、現在稽古用に使っている三味線を皮の張り替えとカン減り直しに出していますので、思い切って購入することにしました。
当然のことですが、一体、何竿三味線があればいいのかと女房はあきれ顔です。でも、私も小遣いの範囲ですから、澄まし顔です。三味線には、真新しい絃と携帯用の布袋も付いていましたから、お買い得でした。
帰宅して、弾いてみると、一の糸のサワリはやや弱いものの、お稽古用には十分です。当分はこの三味線でお稽古です。
今、お稽古中の三絃二重奏曲「呼応」は、暗譜が全て終わり、細かい間の修正や左手の使い方などを教わっています。そろそろ、発表会バージョンで仕上げに入れるでしょうか。
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