あけましておめでとうございます。
には、少し日が経ちすぎていますが、今年は春から病院通いが続いています。と言っても、私ではなく家内の方です。暮れの30日頃から「歯が痛い」と言い出しまして、バッファリンを飲んでいましたが、いっこうに痛みが治まらず、ついに元日の夜に佐倉の休日夜間診療所のお世話になりました。
元日の夜7時頃にもかかわらず、結構な人数が待合室にはいらっしゃいましたね。病気は時を選んでくれませんから、当然とはいえ、勤務されている方々には感謝、感謝です。また、この施設を設置してくれている佐倉市にも感謝ですね。家内は、休日の歯科診療をやっているところをネットで必死に探していたのですが、年末年始の休みに入っていることから、ここしか見つけられなかったようです。
4日になってかかりつけの歯科医院に朝一番で診てもらい、大学病院への紹介状を書いてもらって、5日に幕張にある歯科大学の病院で抜歯を頼んでみることになりました。私も、急遽休みをもらい、運転手と付き添いです。(結構待ち時間が長いので、今度お稽古に入った「新曲浦島」を3ページほど暗譜できてしまいました。ちょこっとだけ、邦楽ネタ (^^)V)
診察の結果、初診当日は抜歯しないのが原則だが、来週韓国ソウルへ出かけるという事情を話して粘ったところ(家内の言ですが)、急患扱いで、午後に抜歯していただけることになりました。
一時間ほどで手術が終わり、痛み止めと化膿止めをもらって、帰宅しました。明日も、午後4時から消毒のために、幕張の病院に行きます。
その前に、私の日医大の診察がありますから、明日は、まさに大学病院の「はしご」をします。フゥー。
2009年1月6日火曜日
2008年12月24日水曜日
二度目の検査
9月に「一過性全健忘」で入院してから、二度目の検査です。担当の先生のクリスマスプレゼントです←嘘。
検査の内容は、MRIと脳血流シンチグラフィ、さらに約40分ほどの心理療法士による検査。これは、認知症の検査でしょうね。以前、神経内科の先生がやった簡易検査のもっと手の込んだやつ、という感じでした。勿論以前受けた内容も一部タブっていました。たとえば、「100から7を引いて数を答えて……」とか「さくら、ねこ、電車」を憶えてくださいね。といって、しばらくすると、さっき憶えた言葉は何でしたか、などと聞かれます。
100から7を引く問題は、実は密かに「練習」していたので、とってもスムーズでした。でも、小学二年の孫にこの問題を出したときに、私よりよほどすらすらと答えていたのは、ちょっとショックでしたね。
そのほかには、ちょっと長い話を聞いて、その内容を繰り返したりなどという難しいのもありました。
少し引っかかって、自分でもがっかりしたのは「か」のつく言葉をできるだけあげてください、という問題につまってしまってスムーズに出てこなかったことでしたね。
仕上げに家内にインタビューしておわりでした。この検査の結果は年明け早々の7日に診察でわかります。
ところで話は変わりますが、ビデオカメラを新たに調達しました。今回購入したのは、PanasonicのHDC-SD9というハイビジョン対応のビデオです。
特徴は、記録媒体がSDカード(SDHC)で、本体が軽くて小さいことです。私のビデオは、旅行やお祭りが主なのでできるだけ軽いカメラが重宝します。
SDHCカードは8GBで通常のハイビジョン画質で約2時間録画できます。追加で16GBともう1枚の8GBを用意しましたので、合計約8時間の録画ができます。過去の旅行では10日間ほどの旅でも6時間くらいが最長の録画時間でしたから、これだけあればまず不足することはないと思います。
さらに、パソコンでの編集はUSBケーブルでカメラとパソコンをつないで、画像をドラッグ&ドロップでコピーすれば簡単にパソコンのハードディスクに移せますので、今までのテープタイプに比べると格段に簡単になりました。
ビデオ編集は、Power Director 7というのを使い始めましたが、こちらは、編集途中でやたらに異常終了しまくりますので、今後の課題です。
検査の内容は、MRIと脳血流シンチグラフィ、さらに約40分ほどの心理療法士による検査。これは、認知症の検査でしょうね。以前、神経内科の先生がやった簡易検査のもっと手の込んだやつ、という感じでした。勿論以前受けた内容も一部タブっていました。たとえば、「100から7を引いて数を答えて……」とか「さくら、ねこ、電車」を憶えてくださいね。といって、しばらくすると、さっき憶えた言葉は何でしたか、などと聞かれます。
100から7を引く問題は、実は密かに「練習」していたので、とってもスムーズでした。でも、小学二年の孫にこの問題を出したときに、私よりよほどすらすらと答えていたのは、ちょっとショックでしたね。
そのほかには、ちょっと長い話を聞いて、その内容を繰り返したりなどという難しいのもありました。
少し引っかかって、自分でもがっかりしたのは「か」のつく言葉をできるだけあげてください、という問題につまってしまってスムーズに出てこなかったことでしたね。
仕上げに家内にインタビューしておわりでした。この検査の結果は年明け早々の7日に診察でわかります。
ところで話は変わりますが、ビデオカメラを新たに調達しました。今回購入したのは、PanasonicのHDC-SD9というハイビジョン対応のビデオです。
特徴は、記録媒体がSDカード(SDHC)で、本体が軽くて小さいことです。私のビデオは、旅行やお祭りが主なのでできるだけ軽いカメラが重宝します。
SDHCカードは8GBで通常のハイビジョン画質で約2時間録画できます。追加で16GBともう1枚の8GBを用意しましたので、合計約8時間の録画ができます。過去の旅行では10日間ほどの旅でも6時間くらいが最長の録画時間でしたから、これだけあればまず不足することはないと思います。
さらに、パソコンでの編集はUSBケーブルでカメラとパソコンをつないで、画像をドラッグ&ドロップでコピーすれば簡単にパソコンのハードディスクに移せますので、今までのテープタイプに比べると格段に簡単になりました。
ビデオ編集は、Power Director 7というのを使い始めましたが、こちらは、編集途中でやたらに異常終了しまくりますので、今後の課題です。
2008年11月10日月曜日
久しぶりに長唄ネタ
新しい曲のお稽古に入りました。
今回は、古典ではなく「太鼓の曲」(杵屋正邦作曲)という曲です。唄は入りませんが、太鼓との掛け合いがあります。譜と音源を頂きましたが、今までとはかなり趣が異なります。細かいテクニックが必要なようで、どこまで出来るかわかりませんが、当分は楽しめそうです。がんばってみます。
また、来年の新年会を2月の末にやることになりましたが、そのときに先日の発表会でやり損なった(笑)「秋の色種」をやらせていただくことになりました。
新年会には、東京でお稽古を最近始めた方もいらっしゃるということで、共通演目は「松の緑」をやることになったそうです。また、「仁羽」も祭り囃子の太鼓とコラボレーションをやることにもなりました。
会場は私の同級生が女将をしている割烹料理店を予定しており、こうした催しを佐倉のいろいろな場所でやりながら、長唄の響きを佐倉で少しずつ広げていきたいと考えています。
今回は、古典ではなく「太鼓の曲」(杵屋正邦作曲)という曲です。唄は入りませんが、太鼓との掛け合いがあります。譜と音源を頂きましたが、今までとはかなり趣が異なります。細かいテクニックが必要なようで、どこまで出来るかわかりませんが、当分は楽しめそうです。がんばってみます。
また、来年の新年会を2月の末にやることになりましたが、そのときに先日の発表会でやり損なった(笑)「秋の色種」をやらせていただくことになりました。
新年会には、東京でお稽古を最近始めた方もいらっしゃるということで、共通演目は「松の緑」をやることになったそうです。また、「仁羽」も祭り囃子の太鼓とコラボレーションをやることにもなりました。
会場は私の同級生が女将をしている割烹料理店を予定しており、こうした催しを佐倉のいろいろな場所でやりながら、長唄の響きを佐倉で少しずつ広げていきたいと考えています。
2008年11月9日日曜日
還暦祝い
昨11月8日に、尚楽さんと私の還暦祝いを開催していただきました。
場所は、佐倉に古くからある割烹料理店「玉家」さんで、30人ほどの方が集まっていただきました。
当然のことながら古いおつきあいの方が多く、遠くは土浦からもお越し頂きました。最近では東京の囃子関係の方たちとも交流が増えているため、そちらからも。さらに、長唄の先生にもご出席いただきました。
歓談の合間にはお囃子だけでなく、長唄の演奏も無理をお願いしてやっていただきました。また、古い写真を集めて、これをスクリーンの映して解説し、私たちのお囃子の歴史も振り返ってくれました。
本当に長い間、よく続いたものだと自分ながら感心します。私は、結構新しもの好きで、次々と違うものに手を出しますが、お囃子とパソコンは、よく続いています。それに最近では、長唄も(笑)。
こうした機会を作っていただいた皆様に感謝しながら、今後も人の縁を大切にして行きたいと思っています。でも、これからは、少しスローなペースで行きたいとも思っています。
場所は、佐倉に古くからある割烹料理店「玉家」さんで、30人ほどの方が集まっていただきました。
当然のことながら古いおつきあいの方が多く、遠くは土浦からもお越し頂きました。最近では東京の囃子関係の方たちとも交流が増えているため、そちらからも。さらに、長唄の先生にもご出席いただきました。
歓談の合間にはお囃子だけでなく、長唄の演奏も無理をお願いしてやっていただきました。また、古い写真を集めて、これをスクリーンの映して解説し、私たちのお囃子の歴史も振り返ってくれました。
本当に長い間、よく続いたものだと自分ながら感心します。私は、結構新しもの好きで、次々と違うものに手を出しますが、お囃子とパソコンは、よく続いています。それに最近では、長唄も(笑)。
こうした機会を作っていただいた皆様に感謝しながら、今後も人の縁を大切にして行きたいと思っています。でも、これからは、少しスローなペースで行きたいとも思っています。
2008年10月14日火曜日
2008年10月5日日曜日
久しぶりに秋葉原
実に5ヶ月ぶりの秋葉です。
欲しいものと先立つものがないと、出かけて行っても楽しくないところです。
今回は、久しぶりに欲しいものがありました。
クアッド・コアのCPUです。
ハイビジョンのビデオカメラを購入したのはいいのですが、その編集には大きなCPUパワーが必要です。今のビデオ編集専用マシンのCPUはデュアル・コア E6750 (2.66GHz)ですが、これでもハイビジョン撮影された動画の編集には、速度の点で不満が残ります。
特に、編集作業時に「待たされる」ことが多く、いらいらします。さらに、編集が終わって、ビデオファイルを書き出す(MPEGファイルを作る)ときに、実時間の4~5倍時間がかかります。
今の標準画質のデジタルビデオ編集では、編集時のストレスはほんとんどありませんし、MPEGファイルへの変換も実時間で変換が出来ます(60分ものなら60分で終わる)。
そこで、今のCPUより能力が上のものが欲しくなってくるという次第です。
今回の対象は1つのCPUに4つの演算装置がついたクアッド・コアのIntel Core2 Quad Q9550です。
早速、ある大型パーツショップでタイムサービスを利用して、秋葉最低価格?で購入して、帰宅後、CPUの換装を行いました。
結果は、どこが速くなったの?ほとんど差が感じられません。こんなはずではなかったのに、とほほ、です。
欲しいものと先立つものがないと、出かけて行っても楽しくないところです。
今回は、久しぶりに欲しいものがありました。
クアッド・コアのCPUです。
ハイビジョンのビデオカメラを購入したのはいいのですが、その編集には大きなCPUパワーが必要です。今のビデオ編集専用マシンのCPUはデュアル・コア E6750 (2.66GHz)ですが、これでもハイビジョン撮影された動画の編集には、速度の点で不満が残ります。
特に、編集作業時に「待たされる」ことが多く、いらいらします。さらに、編集が終わって、ビデオファイルを書き出す(MPEGファイルを作る)ときに、実時間の4~5倍時間がかかります。
今の標準画質のデジタルビデオ編集では、編集時のストレスはほんとんどありませんし、MPEGファイルへの変換も実時間で変換が出来ます(60分ものなら60分で終わる)。
そこで、今のCPUより能力が上のものが欲しくなってくるという次第です。
今回の対象は1つのCPUに4つの演算装置がついたクアッド・コアのIntel Core2 Quad Q9550です。
早速、ある大型パーツショップでタイムサービスを利用して、秋葉最低価格?で購入して、帰宅後、CPUの換装を行いました。
結果は、どこが速くなったの?ほとんど差が感じられません。こんなはずではなかったのに、とほほ、です。
2008年10月3日金曜日
検査の結果
10月1日に脳シンチレーションの検査結果を聞きに日医北総病院に出かけました。
先生の話によると「右脳の一部に血流の悪いところが見られ、右脳の記憶を司る海馬に血流の多いところ…一種のテンカン症状をしめしているところがある」とのことでした。治療するところは特になく、一応経過観察をするということになるようです。血液の凝固具合を調べる血液検査が出来ていなかったので、この検査をうけ、来月初旬に再度診察を受けることになりました。
結果としては、今の段階で何か治療をするということにはなりませんでしたが、「年なんだから気をつけろ」という体からの忠告として、少しだけ身を慎みたいと思います。
厄落としのために、芝山仁王尊にお参りに行きました。護摩は土日しか受け付けていないということなので、参詣だけしてきました。帰りがけに、以前志津にあったボーンアゲインというリサイクルショップに寄りました。(八街市です)
すると、楽器コーナーに三味線箱(三味線を二竿収納できる)と皮が破れた三味線が何と3800円という値段で売っていました。箱だけでもいいと思い、即決で購入しました。
たまたま、その日は三味線と唄のお稽古がありましたので、先生に皮の破れた三味線をいつもの三味線屋さんに持って行ってもらうことにしました。三味線屋さんが見て、修理する価値があるものだったら張り替えと小物一式をお願いすることにしました。
先生の話によると「右脳の一部に血流の悪いところが見られ、右脳の記憶を司る海馬に血流の多いところ…一種のテンカン症状をしめしているところがある」とのことでした。治療するところは特になく、一応経過観察をするということになるようです。血液の凝固具合を調べる血液検査が出来ていなかったので、この検査をうけ、来月初旬に再度診察を受けることになりました。
結果としては、今の段階で何か治療をするということにはなりませんでしたが、「年なんだから気をつけろ」という体からの忠告として、少しだけ身を慎みたいと思います。
厄落としのために、芝山仁王尊にお参りに行きました。護摩は土日しか受け付けていないということなので、参詣だけしてきました。帰りがけに、以前志津にあったボーンアゲインというリサイクルショップに寄りました。(八街市です)
すると、楽器コーナーに三味線箱(三味線を二竿収納できる)と皮が破れた三味線が何と3800円という値段で売っていました。箱だけでもいいと思い、即決で購入しました。
たまたま、その日は三味線と唄のお稽古がありましたので、先生に皮の破れた三味線をいつもの三味線屋さんに持って行ってもらうことにしました。三味線屋さんが見て、修理する価値があるものだったら張り替えと小物一式をお願いすることにしました。
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